Windowsのキーバインドをセットアップ

Thinkpad X1 Carbon に Arch Linux をインストールしてずっと使ってたんですが、ふと思う所あり Windows に戻しました。
で。非 macOS の使用時に毎回課題になるのがグローバルレベルでの Emacs キーバインドが非対応な件。ほかのグローバルに設定しているキーバインドも含めて今回結構いい感じにできたのでメモがてら投稿しときます。
細かい設定方法は書かないのでググってみてください。普通に設定するだけです。
環境
- Windows 10 Pro
- ちなみに Thinkpad X1 Carbon
- US キーボード
キーの Remap
KeySwap 。随分前に更新が止まってるみたいなんですがぜんぜん未だに使えます。
やってることは以下 ↓
- CapsLock に RCtrl
- L じゃないのがポイント。どうせ RCtrl 使わないので何も考えず潰してしまいます
- 左右両方の Ctrl と Alt の入れ替え
- macOS ライクに使いたいのでやってます。必要なければやらないで OK かと思います
Emacs 化
ベースとして Keyhac を導入し、設定は Fakeymacs を使用してます。
今の所はほぼそのまんま使ってます。一点、Fakeymacs の設定で RCtrl をトリガーにする変更をするのを忘れなければ OK。 fc.side_of_ctrl_key
ってやつです。
あとそもそも Emacs 化と言っても僕は基本 Vimmer なので使うのは fbpnaedky
くらい。というわけでおそらくプリセットのかなりの部分は不要なんですが、まあそのままにしてます。
グローバルなキーバインド
AutoHotKey を利用してます。かなりいろんなことができるんですが、自分の場合は RCtrl + 数字キー (+ Shift)にアプリケーションのホットキーを割り振ってます。これをやるとコンピュータと脳みその距離がかなり近くなる感じがあるので外せません。
おまけで RCtrl + Shift + ;
で現在年月日、RCtrl + Shift + '
で現在時分を出力ってのも仕込んでます。地味に便利です。
ちなみに自分の 設定はこちら。とても便利です。
なぜ AuthHotKey で Emacs キーバインドを設定しないか
押しっぱなしにした際に素のキーが入力されちゃうことがありました。これどうにもならないんでしょうか?
Google 日本語入力
一般 > キー設定 > キー設定の選択 > 編集
より以下 2 つを Ctrl Space
に設定してます。なお Google 日本語入力以外の IME は全部 OFF にしてます。
- 直接入力 > IME を有効化
- 入力文字なし > IME を無効化
以上です。読んでくださった方の役に立ったらば幸いです。